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極真会館沖縄県支部 石垣道場:Ishigaki

責任者:田福 雄市Yuuichi Tafuku)

《石垣道場の特色》

石垣道場は、日本最南端に位置する八重山諸島(石垣島)の中心部にあり、下は5才児から上は60代まで総勢90名以上の道場生が毎日汗を流しています。道場も今年(2015年)で21年目を迎え、身障者チャリティー大会を毎年開催するなど、青少年育成や社会に貢献する奉仕活動を積極的に行っております。

県内各道場案内

指導員:高中 博行(Hiroyuki Takanaka)

指導員:荻堂 健太郎(Kentarou Ogidou)

《石垣道場の歴史》

1994年 市内の「こどもの家保育園」で同好会発足、5名の会員で初稽古を行う。

1995年 同好会初の審査会と、八重山初の直接打撃制ルールによる公式大会「第1回八重山地区大会」を開催。

1998年 石垣市極真空手同好会から極真空手石垣道場に昇格。

1999年 極真八重山5周年記念大会を開催。この大会からチャリティー大会として、毎年チケットの売り上げ全額を石垣市に寄付。

2004年 石垣道場初の黒帯が誕生したのを皮切りに、現在までに12名の有段者が誕生している。

2005年 少年部から初の県チャンピオンが誕生。同じ年の全国大会でも上位入賞し、この年から次々と強豪選手が生まれる。

     現在では県内外の大会で上位入賞者はもちろん、ルールの違う八重山空手道連盟の大会(寸止めルール)でも多くの入賞者を出している。

2014年 石垣市総合体育館メインアリーナにて、県内外から強豪選手を招集し「極真八重山20周年記念大会」を開催。

             同日に「20周年記念祝賀会」も盛大に催す。

2015年 僅か5名の同好会から始まった石垣道場も、現在では90名近い会員を有し、島内では最大規模の道場として定着。

             八重山地区大会も21回を数え、身障者支援チャリティーも16年目を迎える。

 

《責任者プロフィール》

1992年 当時石垣島には極真空手の道場が無く、独学で直接打撃制空手の稽古を始める。

1993年 八重山空手道連盟に加盟。理事として現在に至る。

1994年 第1回沖縄県大会に他流派として出場。翌月「那覇道場」に正式入門し、毎月飛行機で道場通いを続ける。

1995年 入門から9ヶ月後に茶帯を取得。正式に「石垣市極真空手同好会」の責任者となる。

1998年 入門から4年後に黒帯を取得。同好会から道場に昇格し「石垣道場」の責任者となる。

2005年 特別昇段審査で20人組手を完遂。弐段となる。

2010年 特別昇段審査で30人組手を完遂。参段となり現在に至る。

 

※選手としては27歳の「第1回沖縄県大会」でのデビュー戦を皮切りに、49歳となった現在も現役を続行。選手とての主な戦績は、「全沖縄県ウエイト制大会準優勝」「全沖縄県無差別大会7位」「八重山地区古武道大会優勝」「全沖縄県パワーリフティング大会優勝」「全日本パワーリフティング大会3位」など。また、多くの強豪選手を輩出した功績が認められ、八重山郡体育協会から「優秀指導者賞」を受賞した他、長年のチャリティー活動が認められ、石垣市や各種団体より多くの感謝状を授与される。

「石垣道場同好会時代・八重山大会・演武・チャリティー贈呈風景」

◼︎ 一般部(中学生以上) ◼︎ 少年部1部(白帯〜オレンジ帯) ◼︎少年部2部(青帯〜茶帯)

◼︎ 少年部選手コース/一般部選手コース ◼︎ 特別選手コース(少年部青帯以上〜一般部)

石垣道場稽古スケジュール

極真会館の道場生であれば、上記の稽古時間外でも各自道場及びその施設を自由に使って稽古をすることができます。これにより更なる実力向上が期待できます。

極真会館石垣道場

〒907-0004石垣市字登野城918-7

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